南九州大学

 南九州大学高鍋キャンパンに入ると二つの建物が目に入ります。ゲート正面に位置するのが管理棟で、写真右側の建物です。そして左側の研究室棟です。管理棟は高鍋キャンパン開学以来のもので、研究室棟は比較的新しい建物です。

 毎週目にするこの二つの建物から、建築を設計する立場として学ぶ事があります。まずは「キャンパンの顔」として建物から受ける印象、二つ目は学生・教職員と建物との関係、そして建物のメンテナンスです。

 建物を作る時、発注者、設計者、それぞれの考え方がありますが、キャンパスという長期にわたり整備が必要となる施設に関しては、しっかりとした長期計画のもとに進められる事が必要であり、また新たに何かを計画する場合は、現状をしっかりと見据えた取組みが必要です。

 この高鍋キャンパスも、残り3年の利用となり4年後には都城市に移転となります。さすがに16年間も通っているとキャンパン内の変化を色々と体験します、そして、その印象の変化に感じる事が多々出てきます。

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by mutumi48 | 2009-04-24 09:14 | 南九州大学 | Trackback | Comments(0)

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