葉枯らし材 集材現場へ

 昨日(4月30日)諸塚村、吉永林業さんの葉枯らし材の切り出し現場へ行ってきました。朝7時に事務所を出発し、10時前には紹介する写真の現場に到着です。現場では昨年倒された杉の集材作業が行われていました。材齢は45年で、県内で出荷される平均的な材齢です。山は南斜面の比較的窪地の地形で、若木の時に風にあおられることも少なかったようで、まっすぐに伸びた良材ばかりです。長尺の桁・梁材がとれそうです。

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 この日は、吉永さんの案内で日向市内の畝原さんの工房「たくみ」を訪ねることができました。工務店と製材そして家具工房も手がけられており、木を扱うエキスパートといった方です。広い敷地内に、作業場、製品倉庫、工房、ショールームを兼ねた事務所があり、日向市にこんな取組みをされている方がいるのだと正直、感激でした。大工さんの技術・知識の可能性をおおいに感じることができました。畝原さんとのお話に夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまうほどでした。
Commented by yoshinaga22 at 2010-05-04 20:31
今日、北九州から帰って来ました。ブログで諸塚を紹介してもらい有難うございました。また、畝原さんのこと喜んでもらい良かったです。桁は、なんとかなると思います。よろしくお願いします。
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by mutumi48 | 2010-05-01 09:18 | 諸塚村 | Trackback | Comments(1)

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