大崩山 山開き

 4月29日、大崩山での山開きに参加してきました。自宅を5時40分に出発し、山開き会場の大崩山「美人の湯」に着いたのが、8時少し前、山開きの神事に間に合うことができました。宮崎市の学園木花台から2時間15分で着くことができました。3時間はかかると思っていましたので、まだ全線開通していない東九州高速道路ですが、ここまで時間短縮できるとは・・・、全線開通になれば、自宅から大崩山登山口まで2時間以内で到着することができます。

 山開きの神事への参加者は、地元の関係者がほとんどで、連休を利用した登山者はすでに山の中です、通常のコースに必要な時間は最低でも往復8時間です、ほとんどの登山者は7時前には登山口をスタートしています。早い方は懐中電灯をたよりに登りはじめているようです。

 神事終了後の「ユリ尾根展望所」までの記念登山に参加しました。神事会場から往復1時間30分の行程となっていましたが、実際の登山時間は片道5分ほどの行程で、残りの時間は展望所での時間と車での移動によるものです。展望所からは大崩ダキ、小積ダキ、わく塚の連なる岩峰、祝子川渓谷の白い岩肌、二枚ダキ、先ほど神事が行われた美人の湯温泉の建物、そして祝子川の下流域が見渡せました。

 記念登山終了後、小積ダキ、袖ダキの岩峰を間近に見るため、登山口から片道1時間の行程で、祝子川渓谷沿いに山道を登りました。10代に一回、そして20代後半に4回登ったことがあるルートです、今回はあくまでも眺めるためのもの、お昼過ぎには登山口に下りてくる行程です。ちなみに登山口周辺に停まっている車は94台とのことでした。半分は福岡ナンバーです。

 途中、山小屋をのぞき、わく塚ルートのスタートとなる河原に下り、そして目的地となる三里河原ルートの途中にある岩場をめざしました。最後の写真がその場所から撮ったものです。ここにはすでにお一人先客があり、狭い岩場に膝をつき合わせて腰掛けさせていただきました。おにぎりをいただきながら先客から、27年ぶりの大崩山の情報を聞くことができました。

       
       温泉駐車場にて山開きの神事が行われました。
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       ユリ尾根展望所より中央の谷が祝子川渓谷、左側の岩峰が「小積ダキ」です。
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       山小屋手前の渓谷沿いより「小積ダキ」を見る
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       山小屋を過ぎて、樹々のトンネルが続きます。
大崩山 山開き_c0153595_956185.jpg

       わく塚コースのスタート地点です。
大崩山 山開き_c0153595_9561572.jpg

       三里河原へのルート途中の岩場より撮った写真、ここでお昼をいただきました。
大崩山 山開き_c0153595_9562336.jpg

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by mutumi48 | 2012-05-01 10:04 | 大崩山・比叡山 | Trackback | Comments(0)

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