大崩山(2013年4月28日) -02
2013年 05月 06日

下湧塚の頂(中湧塚をめざして岩峰を登ります)

中湧塚への途中

体が自然に安全側にかたむく

中湧塚に到着(ロープを使い頂へ)

中湧から下湧を見る

中湧から上湧を見る

中湧塚から一般道へ下りる(慎重に慎重に)


下ったところが分岐点となるが、上湧塚までのルートは一部崩壊しているので、慎重に赤テープを探しながら進む、途中にはこんなブリッジも、設置していただいた方達には頭が下がる


上湧塚の取り付きに到着する、たくさんの人が休憩している


ここのアケボノツツジは今からが本番

上湧塚天辺へのルート途中で撮る

上湧塚ロープカ所を登り切ったところ

七日廻り(上湧塚からでないと見ることができない姿)

太ももの痛みをこらえて良くここまで登りました(Vサインに元気がない)


次の目的地のリンドウが丘(昼食を予定)

先ほどまでいた中湧塚(岩峰に人の姿が見える)

もう少し先は絶壁なのです


上湧塚のロープカ所を下りた所から撮る

上湧塚を下りる、昼食予定のリンドウが丘へ向けて出発する

なだらかな尾根筋を行く(ヒメシャラの木とあけぼのツツジ)

クマ笹が枯れている

大崩山頂と坊主尾根の分岐点(案内板がはずれている)ここは左に行く

あけぼのツツジ

Kさんつらそう

リンドウが丘到着(左が上湧塚、右が中湧塚・・・あの天辺に居たのです)



リンドウが丘(近くに水場があるためここにテントをはり泊まる人もいる)



岩場先端に花束

上湧塚をバックにKさん

リンドウが丘お決まりの撮影ポイント


リンドウが丘から坊主尾根への途中にある水場

リンドウが丘から小積ダキの頂への登山道






小積尾根はクマ笹のトンネルが続く

小積ダキ頂部に到着

中央左側から上湧・中湧・下湧それぞれの岩峰

上部に乳房岩、下部中央に袖ダキ

小積ダキ頂

小積ダキ頂部のあけぼのツツジ


頂部より、下山ルートの象岩トラバースを見る



ここからは下山ルートとなる(坊主尾根を落ちるように下ることになる)


倒木、岩肌にへばりついていた根っこ

象岩トラバース手前の岩場(Kさん太ももの痛みをカメラでまぎらす)

ここを下ると象岩トラバースへつながる梯子となる

山で一番の難所・・慎重に,途中で頭を突起した岩にぶつけないように


ここからの小積ダキには圧倒される

小積ダキ(先ほどまであの頂からこの場所を眺めていた)

ワイヤーをしっかりと持って、足元を確かめながら慎重に・慎重に
Kさん、そこで頭を低くして


最後まで慎重に

ワイヤーの後はロープそして梯子と続く

坊主尾根の岩峰をロープ伝いに下りる

ブリッジを渡り、岩の上を下りる

左右切り立った岩場

前には10人ほどのパーティー(難所では渋滞)

ロープの先には梯子の上部が少しだけ見える(一番緊張した場所)

慎重に慎重に、ロープが左右に振られる

Kさん,後に続く(高所恐怖症では ? )



中央右下が袖ダキ、左上が下湧塚(あの岩峰にいた)

Kさん,前の組の渋滞を利用して小休憩

米塚横を下る

梯子の連続

脚立と梯子との組み合わせ

梯子で下りて,次はロープで下りる(移動には注意)


使えなくなった梯子

シャクナゲの花

二つの梯子をつないでいる

一歩一歩慎重に

ついに祝子川渓谷に下りてきました(対岸上に山小屋)

清流、おもわず顔を洗う・・冷たくて気持ちいい

Vサインが立ってきました

ここまで来れました、ここから25分の下山ルート慎重に

朝はなかったテントが3張り

ギンリョウ草がお見送り

Kさん Vサインがしっかりと立っています

無事に下りてこれました

がっちりと握手(目標達成)

