建築主ご家族と諸塚の山へ
2013年 09月 11日
11時に耳川森林組合諸塚加工場にて待ち合わせ、製材工場そしてすでに準備してある、柱・梁・桁等の構造材を見せていただきました。図面上でどのような木材を使用するのか説明はしてあるのですが、さすがに直接目にするとその大きさに驚かれました。
11時45分、諸塚村役場にうかがい、産直住宅担当の矢房さん、副村長の西川さんに、ご家族を紹介しました。産直住宅は森林組合だけでなく役場、山主、山師を含めてのオール諸塚の取組みとなっています。
12時00分、しいたけの館「どんこ亭」で昼食をいただきました。ランチタイムはバイキング方式となっており、しいたけをはじめ地元の食材を使った比較的ヘルシーなメニューとなっています。
食後、近くを流れる耳川支流、柳原川の河原におり、現場で使用する小石を数個探していただきました。この石は玄関アプローチの床に埋め込みます。
13時00分、しいたけの館駐車場にて、森林組合の甲斐さん、藤本さんと待ち合わせ、現場で使う木材が産出された山に案内していただくことになっています。役場から、国道503号を40分ほど走り、現地に到着(諸塚村七ツ山大薮)、昨年の冬に倒し、今年の3月に玉切りし、出荷した場所です。北側の谷をはさんで向こうに七つ山小学校の建物がのぞめる場所です。すでに新たな植林を行われており、山管理がきちんと行われていました。









