建築主ご家族と諸塚村へ
2013年 09月 14日
今回は、午前9時30分に加工場で待合せ、すでに仕上が終わっている4寸角材、そして化粧として使うタイコ梁等を見ていただきました。
木材確認後、今回使用する木材の産地に案内していただきました。昼過ぎに山から下り、どんこ亭で昼食、食後には耳川の支流になる柳原川で、玄関ポーチ部分に埋め込む小石を一緒に数個採取しました。
「生目台の家」は来週、木材が大工棟梁の作業場に搬入され、墨付けが始まります。上棟は11月の初旬あたりになります。

製品倉庫に仕上げられた4寸角の杉材(柱・垂木として使用する)

曲げ材(化粧タイコ梁)等

木材の産地、昨年末に倒され、ここで一冬を過ごした杉を使用する

山で見かけた花(ツリフネソウ・鹿児島県では準絶滅危惧種)

耳川の支流「柳原川」

玄関アプローチに埋め込む小石を採取

