小谷登山道の分岐を、第二展望台への案内板方向に登ると、すぐに「
親父の木」に出会うことができる。その存在感は双石山の、まさに親父である。
イスノキ(別名 ユスノキ・ヒョンノキ)科名 マンサク科
【樹皮】幼木の樹皮は灰褐色で、横長の皮目が見られる。成長につれ、暗い灰褐色〜灰黒色となり、不規則な小片がウロコ状になる。
【葉】長さは5〜10cm前後。葉の一部または全体に虫こぶとなる。
【花】赤みのある葯が付いた、非常に地味な花が咲く。
【豆知識】虫こぶには、タンニンが多く含まれるため、染料としても利用される。木材は堅くて重く緻密で、ツゲにつぐ良質の材となる。
[樹皮ハンディ図鑑・永岡書店より]
2017年1月22日 行者コース
2015年8月9日(親父の木)
2015年4月11日イスノキの群生
(尾根筋登山道にて)

2015年4月11日枝先の虫こぶ(第二展望台にて)

2015年3月22日
2015年2月8日
象の墓場西側にて、途中で幹が折れている
2014年7月27日
(尾根ルート途中にて、ここにはたくさんのイスノキがある)
小谷登山道分岐の上にあるイスノキ(親父の木)



象の墓場西側にあるイスノキ2014年5月25日

尾根筋登山道のイスノキ
尾根筋登山道のイスノキ群生2013年7月28日