3月中旬、第二展望台から宮崎市街を眺めると、展望台下に、アセビの花らしきものを見ることができる、ただし場所が急峻なため、近くにての確認ができなかったが、展望台脇をよくよく見ると、それらしき樹皮を見つける。樹皮、葉、そして実にて確認することができた。
アセビ (別名 アシビ アセボ シシクワズ ウマクワズ)科名 ツツジ科
【樹皮】幼木は暗い灰褐色で表面は縦に長いリボン状にはがれる。成長につれ、はがれ方が顕著となる。
【葉】長さは3〜8cm前後。枝先に輪生状につく。
【花】ツボ状花を下向きにつけ、たれ下がる。
【実】球形で、先端に花柱が残る。
可憐な花だが、馬などがこの枝葉を食べると、酔ったように脚がしびれたり、けいれんを起こしてしまう。
[樹皮ハンディ図鑑・永岡書店より]
2016年3月20日(第二展望台にて)
2016年3月12日(第二展望台にて)
2016年2月28日(第二展望台にて)
2015年5月10日(第二展望台にて)
2015年2月15日
尾根筋登山道にて
2014年8月10日
第二展望台下のアセビ(写真中央)
2014年7月27日
第二展望台にて