アカメガシワ トウダイグサ科
雌雄異株
伐採地、空き地などに、再生した林として先駆的に生えるパイオニア・プランツの樹木のひとつ。
【樹皮】幼木の樹皮は灰褐色で、縦にすじ模様が入る。成長とともに、縦に細長い網目状の模様となる。
【葉】若葉は赤褐色の毛が密生する。
【花】雄花は多数の雄しべが穂状に複数立つ。雌花は、赤色の花柱が目立地、円錐状につく。
【実】ひげ状の突起が生える。
「樹皮 ハンディ図鑑」より
2019年7月24日 雄花
2016年11月23日
2016年5月29日 県道沿いにて
2016年5月1日(北壁下トラバースにて)
2015年11月3日 小谷登山道にて
2015年10月11日 小谷登山道にて