双石山カルタ・樹木編・山野草編に続き一般編を作りたいと思いますので、5・7・5での詠み句をお願いします。題材は双石山・加江田渓谷で登山者の記憶に残る場所、光景としています。
塩鶴登山口
昔からある登山口で、中腹にあるイワヤ神社や針の耳神社の一の鳥居が登山口ゲートを兼ねている。以前(50年ほど前)は登山者の多くが、塩鶴までの路線バス(現在は無し)を使っていたためか、塩鶴登山口には駐車場がなく、県道を少し下ったところに路肩の広い場所があり、そこに車が止まっているのをたまに見かけることはある。
ここの登山口から歩いて10分かからない所に小谷登山口(20数台の駐車が可能)があるため、現在塩鶴登山口を利用する人は少ない。私は年に数回この登山口から登ることがあるが、登山道脇の草木が登山道まで伸びているので、梅雨時や朝露時は膝下にスパッツを付けるようにしている。
ここから山頂までの所用時間は「宮崎自然休養林エリアマップ」によると1時間40分となっている。ちなみに次の登山口である小谷登山口からの山頂までの所要時間と同じである。
小谷登山口
現在、ほとんどの登山者がここから登っている。登山口反対側の県道路肩が広く、20台以上の車が止められる。また車が多い時には県道を少し上った所に空地がありそこにも止められる。近年、県外からの登山者も多く、九州内だけではなく中国・関西方面からのツアー登山者もいる。
駐車にあたっての注意事項として、年に数回見かけることがあるが、道路に直角に止めれる場所に平行に止めている車がある。おそらくはじめて来られた登山者の車と思われる。駐車スペースから外れると徐々に路肩が狭くなるので、そのあたりでは縦列駐車することになるが、登山口の正面から、きちんと道路に直角に止められることをお願いしたい。
この駐車場付近には便所がない、必要な方は車で5分ほど下った丸野登山口に便所棟があるのでそちらを利用されると良い。
小谷登山口(8分)親子岩・大猿(5分)カエル岩・斜め岩(5分)小谷登山道分岐点(4分)塩鶴登山道合流地点(1分)イワヤ神社・第一展望台(4分)天狗岩、と双石山で最も登山者を魅了している天狗岩まで小谷登山口から27分ほどで登ることができる。ただし、私は途中の斜め岩で休憩し、小谷登山道分岐点で小休止するので、もっと時間がかかっている。

ルンゼ登山口
ルンゼ登山口は正式な登山口ではなく双石谷左岸の暖帯林内を登っていくことになります。塩鶴登山道、小谷登山道共に登山口から入山した後、25分くらいは育ちきっていない杉林の中を上り、その後自然林の中の登山道を登ることになりますが、ルンゼ登山口は入山から自然林となっており、すぐに双石山特有の樹木や奇岩を目にすることになります。
登山口から自然林の中を登りたいのであれば、ここの登山道は大変魅力的です。ただし正式ルートではないため、案内表示などはありませんので、登山の基本である読図ができる方限定となります。
登山口から20分ほど登れば、双石山北西側の岩壁に突き当たり、そこを左に進むとルンゼトンネル、北壁下、コウモリトンネル、などを経て、双石山で最も魅力的スポットである象の墓場に行き着きます。
象の墓場から東に進めば正式ルートに合流することになりますが、ここにも案内板などはありませんので注意が必要になります。休日であれば、正式ルート経由で象の墓場に訪れる登山者もいますので、しばらくお待ちいただき道案内をお願いするのも一つの方法だとは思いますが、あくまでも自己責任での対応としてください。
九平登山口
双石山山頂の高さは509.4mあり、登山口は4カ所ある。標高の低い順番で紹介すると、まずは加江田渓谷の入口ともなっている丸野登山口(標高18m)、塩鶴登山口(標高58m)、小谷登山口(標高80m)、そして九平登山口(標高221m)となる。他に、このブログでも紹介しているルンゼ登山口は標高130mとなる。
山頂までの高低差を考えると九平登山口から登ればその差は288mで最も楽に登れる。私は通常は小谷登山口から登っているが年に数回は九平登山口から登る。それぞれの登山口からのルートには魅力があり、特に九平ルートには登山道途中に姥ケ獄神社があり、年の初めには必ず参拝するようにしている。 この姥ケ獄神社の境内を下りた登山ルートから分岐している奥の院ルートがあり、そのルートを辿ると双石山が山岳信仰の山であることがわかる。このルート途中には、胎内くぐり、奥の院、大奥の院があり山頂まで繋がっている。
昨年(2019年春)に小谷登山道を覆っていた杉林が皆伐されたため、陽射しを避けるためここ九平登山口から山頂を往復する常連の登山者が増えている。
標高差はあまりないが姥ケ獄神社を過ぎ、しばらく進むと稜線までの一部が急登になり、稜線に上がるとこの標高では珍しくアカマツ林の中を歩くことになり、ここのアカマツ林は私にとって大変気持ちの良い場所となっている。
丸野登山口
ここでは丸野登山口として紹介しますが、本来は加江田渓谷への入口で、ここには数十台の駐車が可能で、駐車場脇には男女それぞれの便所があり、駐車場奥には芝生の広場もあり、登山口としてだけではなく小さな子供を安心して遊ばせることができ、一棟だけですが東屋もあり、休日になると多くの方が訪れている。
渓谷途中に三ヶ所、双石山への登山口があり、丸野登山口から1.1㎞ほどの所にあるひょうたん淵登山口、さらに0.5㎞進んだ所にあるのが硫黄谷登山口、そして一番奥にあるのが丸太橋登山口となっている。いずれの登山口から登っても行き着くところは双石山の稜線にある第三展望台か尾根筋登山道三叉路の二ヶ所となりる。
双石山稜線の南東部分の加江田渓谷までの森は、他の登山口がある県道27号線からの森と比較すると、とても広く双石山登山口で山頂まで最も距離が長くなり、宮崎自然休養林エリアマップによると最も短いルートで2時間10分(休憩無)となっている。
私も数回、加江田渓谷側の登山口から双石山稜線をめざして登ったことがあるが、正直私の体力では稜線に上がるのが精一杯で山頂まで足を伸ばすにはまだまだ体力を付ける必要がある。
親子岩
親子岩は小谷登山道を登り最初に目にする大きな岩であり、登山道右側小谷沿にある。大小二つに分かれており、割れ目から判断すると以前は一つの岩であったことがわかる。親岩の割れ目には「大猿」で紹介するが大きな猿が叫んでいる姿を確認できる。
ここから上にある天狗岩までの間には大小様々な岩が点在しており、海底から隆起した山がその後、大きな力が加わり、双石山北西側の岩壁に亀裂が発生しその後転石となり各所に散らばっている。
恐竜の歯
いつだったか山友のブログに双石山山中にあるという「恐竜歯の化石」の写真が紹介された。その場所までは紹介されていなかったが、これはぜひ見たいと登山道を中心に探し廻った。写真を見るとその歯は礫岩に混じっている。山中で礫岩を確認できる場所は無数にあるが、2014年4月27日にその存在を確認することができた、その時ことはブログ「双石山(2014年4月27日)恐竜歯の化石」で紹介しているのでその一部をここに記載する。
日頃の行いの良さなのか、まさに突然「恐竜歯の化石?」と出会う。よくよく見る、さざれ石の石とは明確に違う、形状と大きさだけで判断すると、スピノ■ウルスの歯では、専門外なのであくまでも推測、それにしても楽しみの多い山である。ただし宮崎県の南端部は南那珂山地で占められる。山地の大部分は主として古第三系の四万十累層群上部で構成されている(宮崎県のHPょり)。
スピノ■ウルスは中生代白亜紀前期(約9800万年から9500万年)に生息した肉食恐竜、時代があまりにも違う、ではいったいこの化石は何なのか?
私の従兄弟に地質学者がおり、化石についても研究しているので、彼に写真を送り調べてもらった結果、詳しい説明とその結果がメールで届いたが、ここでは「・・・・」として紹介しておく、双石山山中にはまだまだ魅力的なものがたくさん存在しており、出会える日を楽しみにしている。
大 猿
大猿は小谷登山道脇にある親子岩の親岩にいる。大きく口を開けて何か叫んでいるのか、その表情はなぜか寂しげである。子岩にいるはずの子供が見あたらず大きな声を上げて子供を探しているのかもしれない。
もともと大猿の岩は下にある岩と一緒だったもの、昔々山が海底から隆起した後に大きな地殻変動で山が割れて、たくさんの巨石が鏡洲川に転げ落ち、その一部が親子岩だったのかもしれない。
双石山山中にはたくさんの猿が生息しており、たまに登山道周辺で猿の鳴き声を聞くことがあり、年に数回は木の枝から枝を渡る猿の群れを見かける。
犬 岩
小谷登山道を登っていくと、まず目にする大きな岩が親子岩(大猿)で、親子岩横の登山道を登ると皆伐時の重機道に合流し、その後すぐに重機道と登山道との分岐点があり、そこから小谷の反対側にある大きな岩を犬岩と呼んでいる。
小谷登山道が鬱蒼としたスギ林の中を登っていた時、この岩は樹々に覆われてその存在は一部の登山者しか知らなかった。樹々の中にあったためその全体像を一望することもできず、ただ人が立ったままその下に入れる空間があり「雨やどりの岩」と呼んでいる山友もいた。
・年前の小谷の杉林皆伐によりその姿を現した時に、小谷の下流と上流から見える姿が犬に見えるということでこの名前が付いたが、小谷登山道から見えるこの岩はただ単に大きな岩で一部には双石山の多くにみられるタフォニーがある。
カエル岩
小谷の杉林皆伐後に一部だが登山ルートが変わった、親子岩横を過ぎ、小谷の対岸に犬岩を眺め、重機道から再度登山道に分岐してから小さな沢沿を登ることになり、上にいくに従い急登になる。
急登を登りつめると一旦平坦な道となった所で左折し少し登り右折した所にある人の胸高さほどの岩をカエル岩と呼んでいる。ただし現在の小谷登山道からはその姿は気が付きにくい。
以前はカエル岩の手前で小谷支流の「ひとまたぎ渓谷」と呼んでいた小さな沢を渡っていた。その場所から正面に見えていた岩が大きなカエルの姿に見え、この岩は当時私の最初の休憩場所となっていた。
ここまで登ってくると杉林の中を歩く登山道から、小谷側斜面に大きな自然木の森となっていた。カエル岩の背中にリックをおろし水分補給をする。そして小谷側の大きなヤブニッケイ、ヤマザクラ、タブノキ、クスノキ、アラカシを見上げ、そして登ってきた登山道を振り返るとたくさんのタニワタリノキを見下ろすことができた。
旧盆の頃、見下ろすタニワタリノキの樹冠には、ぼんぼり状の白い花がたくさん付き、その名前の由来となった谷を渡っている姿を見ることができた。皆伐された山肌にはひこばえとなった自然木がたくさんあるので、いつの日かここから谷を渡るたくさんのぼんぼりを見ることができるようになる。
実はこのカエル岩には喉仏があるので、ぜひここを通る時には喉仏を触っていただきたい「下山時もここを何事もなくたくさんの楽しい思い出を持って帰宅できますように」と願いをこめている。
斜め岩
今年(2020年)11月1日までに双石山に登った回数は54回、年のはじめに年間45回を目標にしていたので大幅アップとなった。毎回のことだが山中で過ごす時間は8時間程度、その中で最も長く滞在する場所は稜線にある山小屋、山小屋から山頂までは片道25分程度だが、山頂まで足を延ばすことは年に2〜3回で、山小屋で2時間から3時間ほど過ごしている。
夏場であれば山小屋北側のテラスにあるテーブルベンチで、前面に広がる双石谷上部の山肌、そして遠くに見える宮崎市中心市街地の風景を楽しみながら、常連さんや新たに出会いのあった山友との語らいを楽しみながら過ごしている。
秋から春にかけては山小屋内の囲炉裏端のベンチで、持参したサツマイモ、お餅、そしてマテバシイや銀杏を囲炉裏の火にかけながら山友との出会いを楽しんでいる。
山中で過ごしている時間で次に長いのが第二展望台、そして3番目が斜め岩となっている。ここはカエル岩の横にあるハート型をした岩で、山肌とほぼ平行に平らな面がある。小谷の杉が皆伐される前は杉や他の樹木の落葉に覆われれ、陽射しがないために苔むしていた。
以前からあの上で休憩できたらと思っていたが、滑りそうで実現したことはなかった。小谷の山肌が皆伐され岩が剥き出しとなった後2019年6月9日に金丸君とオッシーとの三人で岩の上に上がり、被さっていた枝・葉を落とし三人で休憩する。その後は亀の子タワシや竹箒を持参し岩表面のヌメリを落としている。
ここからの景色は楽しみの一つとなっている。標高が低いせいか鏡洲川を裾野とする稜線を正面に、右側は塩鶴登山道との境になる尾根筋までの山肌が、左側は小谷の自然木が生えており、後ろには双石山北西の山肌と一部だが小岩や象の墓場の三角岩が姿をあらわしている。広い広いお椀の中腹にいるように感じる。
見下ろすと登山道の一部が望める。親子岩横の重機道に登山者の姿が急にあらわれる。遠くて顔までは確認できないが、常連さんであればその雰囲気で「ああ・・さんだ」とわかり、その姿が見えてから10分足らずに上がって見える。
毎回のことだが、上り下り共に30分ほどは岩の上で休憩している。小谷側の自然木が15時以降の陽射しを遮り木陰を作ってくれ、夏場であれば岩肌のじんわりとした冷たさを背中に感じながら至福の時間を過ごしている。
小谷登山道分岐点
小谷登山口から休憩をしなければ20分弱で小谷登山道分岐点に到着する。ここでルートは二つに分かれ、まっすぐに進めば、しはらくは開けた左側の山肌を見ながら進むことになるが、すぐに森の中のルートとなり大タブノキ林を抜けると、塩鶴登山道に合流し、その後はイヤワ神社(第一展望台)を経由し、天狗岩、空池、チョークストーンから王家の谷に至る。
分岐点を右折すると、そこからは暖帯林の中、途中、大タヌキ、バクチノキ、アンパンマン、親父の木(イスノキ)、失楽園(エノキ)、昇り竜(クスドイゲ)を楽しみながらステンレス三段ハシゴの取付きに至り、ハシゴを登りきると、そこは王家の谷となる。
どちらのルートを選んでも、王家の谷にて合流することになるが、初めて来た方にはまっすぐ進む事を勧めている。双石山で最も多くの登山者を魅了している天狗岩を見るには、こちらのルートの方が望ましい。
大タヌキ
小谷登山道分岐点を右折すると正面に赤い木肌のバクチノキが見え、少しづづ登山道の勾配が急になってくる。登山道脇にある最初のバクチノキ前後から山側を見ると大きな岩の上に今にでも飛びかかろうとしている大タヌキがいる。
どうして、このような姿になったのか興味深い。廻りを見渡すと岩の上に根付いた樹木をあちらこちらに見ることができる。岩の上に種が落ち、そこにわずかに積もっている土に根を出し、その根が岩肌を伝わって地面まで伸びていったのか、なんという生命力なのか、双石山山中でこの光景は数種類の樹木で確認できるが、このあたりで特に目立っているのがイスノキである。
大タヌキも以前は岩の上にしっかりと根付いていたが、上部の樹木の変化で岩から離れて今にも飛び出そうとしている。山中、特に国の天然記念物指定を受けている双石山北西側には樹木と岩との魅力的なコラボレーションを見ることができる。
ピークハンターも山登りの一つのスタイルだと思うが、山頂までの登山道わきにもイメージを膨らませると魅力的な光景を目にすることができる。

バクチノキ
小谷登山道分岐点から山側(右手方向)を見ると、暖帯林特有の樹々を見ることができ、その中でも特に目立っているのが赤い木肌をしているバクチノキで、良く見ると大きなバクチノキを3本確認することができる。内2本は登山道脇に生えており、バクチノキの剥がれた樹皮を間近で見ることができる。
バクチノキは初夏に樹皮がまだらにはげ落ち、名前の由来は賭博で負けて身ぐるみ剥がされた状態からと言われている。特に梅雨時のしっとりと濡れた姿はなんとも艶かしく魅力的である。
私にとってバクチノキは無くてはならない樹木となっている。下山途中疲れた体にバクチノキの葉の香りに癒されており、冬場小谷登山道途中にあるリュウキュウマメガキの実を味わった後の香りづけとしても有効である。
また山中で出会った方にバクチノキの葉を揉んで「この香り、何かわかります?」と聞くようにしている。感のいい人はすぐに「杏仁豆腐の香りですね」と答えるが、すぐにわかる人は意外と少なく、まさか杏仁豆腐とわ思わないようだ。
もちろん中華料理のデザートで出てくる杏仁豆腐の原料はバクチノキではなく杏の種の中にある白い実である。アンズもバクチノキも同じバラ科の樹木、木に含まれる成分で同じものがあるらしい。
アンパンマン
バクチノキに宿るアンパンマン、発見者は友人の金丸君、樹皮の剥がれ具合によってその表情が変わり毎年の楽しみとなっている。山中で樹木に宿るアイドルは意外に多い、ただしその姿を見出すイメージ力が必要となる。
親父の木
小谷登山道分岐点からステンレス三段ハシゴ方面に進むと登山道脇にその存在感を醸し出しているイスノキの大木である。当初その空洞のため「雨宿の木」と名付けていたが、双石山の先輩の金子氏より以前より「親父の木」と呼んでいるとの話を聞きすぐに修正する。 イスノキは山中たくさん見かけ、標高差に関係なく暖帯林の中の亜高木の一つとなっている。
失楽園
三段ハシゴ
小谷登山道分岐点を右折ししばらく進むと岩壁に突き当たる。ここも分岐点となっており、ステンレス製の梯子を登ると天狗岩と空池を経由してくる登山道と合流する。最初の梯子の取付きに案内板があり、そこには象の墓場へ表示があり右側の急登を登るとトラバース気味に5分ほどで象の墓場へ行き着く。
表示はないが岩壁下を左側に進むと天狗岩へアプローチする取付きにつながる。双石山には数カ所ステンレス製の梯子があるがいずれも現地に合わせて作られている。
イワヤ神社
小谷登山道分岐点をまっすぐに進むと塩鶴登山道と合流し、すぐにイワヤ神社が見えてくる。ここは第一展望所となっているが現在は展望がまったくない。50年前には神社前の岩に腰掛けて宮崎市街地を眺めていた。当時既に植えられていたヤマザクラが大きく育ち、春に青空をバックに淡いピンク色した桜の花を見上げるのは楽しみの一つとなっている。
双石山北西側は急峻な崖が続き岩肌に根を張るように樹木が生えた暖帯林となっており、タブノキ、シイノキ、カシノキなどの高木、イスノキ、バリバリノキ、チシャノキなどの亜高木、そしてアオキ、バイカアマチャなどの低木が生えている。ここイワヤ神社あたりからその植生地となり、奇岩と合わせて魅力溢れる山の始まり地点となっている。
天狗岩

針の耳神社
天狗の背中

空池への出入口
空池
チョークストーン
空池 出入口妖精なぎちゃん
象の墓場
象の墓場・バランス岩
静観の間
静観の間・ショックウェーブ

弥五郎どんの岩
コウモリトンネル
北壁
ルンゼトンネル
オッシーの木
ルンゼ・トラバース
生贄の岩
遭難碑
ルンゼ・スラブ

▲ 廣重氏撮影 ▲
ルンゼ・上部
岩の上四兄弟
大岩取付き・ハシゴ
小岩

大岩取付橋
大岩
50年前の大岩

カズオチェアー

尾根コース
谷コースロープカ所
大タブノキ広場
第二展望台
第三展望台
第三展望台からの眺望
第一滝裏
第二滝裏

尾根筋登山道
イスノキ林 稜線

山の主 スダジイ
尾根筋登山道・ヤマモガシゲート
尾根登山道倒木 スダジイ
尾根筋登山道・マムシの化身

尾根筋登山道・ムンクの叫び
尾根筋三叉路
大蛇尾根ヌタ場
ヌタ場
山小屋
山小屋北側テラス
山頂

50年前の山頂

大奥の院

大奥の院・磨崖仏

奥の院アプローチ

奥の院
胎内くぐり
釣り鐘岩
姥嶽神社

ドボンポイント

県道から
大森岳

学園木花台からの双石山