双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会

 3月28日のグループラインで、後藤氏より「先程フォトブックが届きましたので雨が降らなければ今週末4月3日に小谷まで行きます。・・・」との連絡が入り、注文されていた方達からそれぞれに連絡が入っていた。「双石山」小冊子については私のブログ(3月6日 冊子「双石山」)で紹介している。

 冊子は表紙を含め21ページの写真制限の中で双石山のどの場所を取り上げるのか、考えるだけで面白い企画だった。後藤氏撮影の貴重なアングル(星降る双石山・七つ山からの双石山・独立峰の双石山)と、私が取り上げたい場所を2月11日に後藤氏と一緒に登り改めて撮影していただいた。

 私の山行は山頂をめざすものではなく、週末の日中をいかに双石山で過ごすのかがテーマになっており、そのためか今回の冊子の中には山頂、そして山頂からの景色は取り上げていない。年間50回近い山行は、ほとんどが山小屋までの往復となっており、山頂にいくのは九平登山口から登る時か、山小屋と山頂との間に自生するヤッコソウを見にいく時ぐらいである。

 今朝は7時50分に自宅を出発、コンビニで今年になって山行の定番となりつつあるコーラーを購入し、8時00分に小谷登山口に到着する。後藤氏はすでに到着しており、彼の車の横にはオッシー の車があり、2人で談笑中、あれオッシー はすでに冊子は持っている。今日は仕事のはず、車を止めて2人に「おはようございます」と挨拶、2人とも登山の格好ではない。オッシー は今から仕事場へ行くらしい。後藤氏は冊子を配ったら実家に帰るとのことでわざわざ配布するために人吉から出てきたらしい。

 一台の車が到着、松崎氏ではないか、昨年地元の宮崎日日新聞の自分史シリーズで山との関わりを連載されており、興味深く読ませていただいた。日本アルプス、マッキンレー遠征、その時の凍傷による指の切断、そして県内の山々への山行と興味深い内容であった。現在の山小屋建て替えの時にも尽力されており、双石山をこよなく愛する登山者のお一人でもある。

 松崎氏にお話を聞くと、今日は山には登らずに小谷登山口を利用する車台数と登山者の数をチェックされるとのこと、以前にもこのブログで書いたが、ここ近年双石山への登山者が増え登山口に便所設置の要望があり、それを実現するために活動されている。山の整備にはいろんな方がそれぞれの考え方で関わっている。その中である人が「山は危険で不自由な場所であるということを前提にすることが大切」と言われたことがあり「なるほど」と納得している私にとって山中で行われる様々な整備についてはどちらかというと消極的である。

 冊子を受け取りに次から次へと山友たちが集まってくる。桜川さん、瀬尾氏、川畑氏、小八重氏、都原さんと、菊池氏と高瀬氏はお仕事とのこと、ただし今日山に登るのは私だけ、登山口スタートの前に空地東側の擁壁に自生しているキブシを見ると花を付けている。枝から垂れ下がった長さ10㎝ほどの穂状花序にたくさんの花が付いており、色合いは地味だがこの時期の楽しみの一つとなっている。初めてキブシの花を見たのはルンゼ登山口から登り北壁手前の岩壁トラバース箇所の谷側で花芽に20個ほど小さな花を付いた姿が目を引いた。

 常連の長友さんが到着、山友の話だと昨日は一緒に県外に遠征したらしい、そして帰宅後にはバレーボールの練習に行ったとのこと、今日は双石山登山とすごい体力の持ち主である。以前友人の金丸君の妹のお店で行われた山友懇親会の参加メンバーでもあり、川畑氏にその旨を伝えグループラインに加わっていただく。

 8時50分前に小谷登山口で山に一礼し登山スタートすると、後ろから「あれ1人で登るの?」と松崎氏から声がかかる「ええ、いつも基本1人なのです」と答え、最初の急登を登ると登山道脇には前回も姿を見せていたスミレやキランソウ(別名 医者いらず・地獄の釜の蓋)の花がたくさん咲いている。夜露に濡れたキジムシロが徐々に花を広げつつある。キジムシロの花は5枚、花弁はハート型をしているが同じ場所にほぼ同じ色合いで同じ大きさの星形をした花が咲いているが、よくよく見るとその下にはハート型の花びらが落ちている、星形に見えているのは萼の部分ではないか。

 親子岩までの登山道脇でよく見かける植物にクマイチゴがあり、この時期は白い花が目に付く。3〜5裂した比較的大きな葉をしており樹高が1〜2mあり、果実は6月末頃には赤く熟し食べられる。小谷沿いに生えている常緑樹、落葉樹共に新芽の時期、タブノキにはまるで花をつけたかのようにピンク色と紅色の葉芽、そしてシロダモにも枝先にたくさんの白い葉芽が花弁のように樹冠を飾っている。

 小谷の狭い谷川の苔むした岩肌にはサツマイナモリのラッパ状の小さな白い花が緑の苔と葉を背景に際立っている。親子岩横の急登で紫色したスミレとキランソウを撮っていると上から降りてくる人の気配がし、見上げると早朝登山常連の杉山氏「おはようございます」と挨拶を交わし、しばし談笑する。

 親子岩横を登ると一旦重機道に合流し、次の登山道手前の杉丸太を敷き詰めた平地で小谷の犬岩を眺め小休止、昨年からその姿を撮っているセイタカアワダチソウにレンズを向けるが枯穂のためかピントが合わない。足元のヌマガヤツリにたくさんの花穂が付いている、以前は人家近くに普通に生え、5月の節句前に家庭で作られていたチマキを竹の皮で包んで後に縛る紐として使われていたと小八重氏から教えていただいた。

 以前は日常生活で必要となる物の多くが身近な自然にある物を使っていたが、いつの間にか工場でできた製品に変わってしまった。それでも自然界には使えるものはまだ数多く残されており、人が手間隙をかければいつでも復活させることは可能だと思う。双石山での興味の大半は植物であるが、その中には人間の生活を支えてきた多くのものがあり、その知識が増えることは山行の楽しみの一つとなっている。

 ぬかるんだ急登を足元に気をつけながら登るとカエル岩手前の平地となり、この辺りから登山道右側は暖帯林となり、高木、中木、低木と混生エリアとなっている。目を凝らして見ると様々な樹木に春の芽吹きがあり楽しみな場所となっている。その中に赤身を帯びた若い葉をたくさん付けた中木が2本あり、ついつい近づきカメラを取り出しパチリ撮る。常緑の互生の葉を見ると縁にわずかに鋸歯のあるものもある。つの状の鋸歯からイスノキではとも思うが先が細長く別の樹種かもしれない。

 枝先に伸びた若い茎、そしてそこに細い葉芽がたくさん付いている。残っている葉の形状からヤマビワである。ヤマビワは泡吹のように見える花が特徴だが、芽吹も遠目には樹冠に薄黄緑の柔らかそうなたくさんの若葉が山中で存在感を出している。

 9時25分に小谷登山道分岐点に到着、青空に薄い透けた雲が一面に広がっている。霞んではいるが尾鈴山が望める。小谷から塩鶴稜線への山肌には所々に黄緑色の春の芽吹きが見てとれ確実に季節が移り変わっている。ここ1ヶ月の間にこの山肌は新緑一色に染まることになる。

 分岐点で小石を一個拾い、石積み岩にのせる。2011年11月に双石山登山を再開し、しばらく経ってからこの岩の上に小石をのせるようになった。最初は積まれた小石が見えていたが、徐々に植物が小石と小石との間に根をおろし小石が目立たなくなった。すでに400個近い小石が積まれており10年も経つと景色が変わる。

 ステンレス三段梯子を登り王家の谷に入り「岩の上の四兄弟」の定位置に腰をおろし小休止する。ここは鳥のさえずりがよく聞こえる場所、今日は珍しくカラスの声が聞こえている。女性二人が登ってみえ挨拶をかわす。一人の方は何も持っていない、リックさえも、もう一人の方は小さなリックだが、服装が山慣れした感じの方で足の運びがしっかりとしている。

 谷コースを登り、途中のロープヶ所取付きで小休止、いつものことだが対岩の人面岩で顔を探す。上の方に一部落葉で隠れているがそれらしき顔をした岩を見つける。大タブノキ広場をスルーし次のロープヶ所を過ぎたところで下山中の長友さんと出会いしばし談笑する。昨日の県外への遠征のためか今日は山小屋往復の行程とのこと、流石の長友さんでも連チャンはきついのか。

 10時00分に第二展望台に到着、テーブルベンチにリックを降ろしまずは宮崎平野をパチリ撮る。上って見えた一人の男性と言葉を交わす。初めてお会いする方で今日が三回目の双石山らしい。最初は友人に連れられて、次の時は一人で上り下山途中で道迷いを起こし、今回はその原因を確かめるらしい、話を聞くと山小屋の東側の尾根筋登山道でそのまま尾根筋を進み加江田渓谷側に下り20分ほど下りたところで道迷いに気がついたらしい。

 この方はその時には確かめなかったが、ヤマップの活動日記で三週続けて双石山に登られ、2回目で道迷いをしている人がいたが、どうやらこの(m…)氏ではと思われる。この場所での道迷いは多い。私ですら考え事をしていて数メートルだが尾根筋を進んだことがある。この(m…)氏との次の出会いが楽しみ。

 尾根筋登山道の三叉路を過ぎたところで下山途中の木谷氏と出会いしばし談笑する。木谷氏より山小屋入り口に貼ってある「不要な物を持ち込まないように」という貼り紙について聞かれる。この貼り紙は多くの人に興味を持たれている。前回も山小屋で囲炉裏を囲んだ山友から「不要なもの」とは聞かれた。木谷氏には「山は危険で不自由な場所」という先輩の言葉を伝え、私なりの意見を付け加えた。

 10時45分に山小屋到着、早々に囲炉裏に火入れの準備、まずは耐火煉瓦を囲炉裏の外に出し(外に出しておかないと後始末の時に熱くて持てない)、囲炉裏灰床の一部をバケツ一杯分スコップで掘り上げ、そこに杉の枯葉、小枝、薪と重ねて火を付ける。囲炉裏縁に鉄筋フレームをのせその上に鉄網、囲炉裏の角には鉄板をのせる。鉄網にサツマイモを8個、鉄板にはアルコープストーブを置きコッヘルをのせてランチの準備をする。

 そこへ常連の山本氏がみえしばらく一緒に囲炉裏の火を囲む、山本氏は明日のお孫さんとの登山のため下見に登ってきたとのこと、以前にも山中でお孫さんと一緒の山本氏と出会ったことがある。実は昨日の夜は長男家族と一緒に過ごし3人の孫たちに囲まれた。長男が3才、次男が2才、末の長女が8ヶ月、私もいずれ孫と一緒に山に登る日が来るのだろうか? 

 山本氏より山の日のヤキイモのお礼だとラクガンをいただく。山本氏には夏場山中でスイカをいただくことがあり、お礼としてお返しをいただいていてはこの夏スイカが食べにくくなりそう。

 霧島市から見えたというご夫妻がみえ一緒に囲炉裏を囲む、丁度ヤキイモが出来上がり食べていただく。これから山頂に行かれ九平登山口に下り県道を歩き小谷登山口まで戻られるらしい。私はまだ一度もこのルートを歩いたことはない、アスファルト舗装を登山靴で歩くのは正直きつい。

 北側テーブルベンチで、風の強い中、ガスコンロでランチの準備をしている4人の女性達に「ヤキイモ 食べませんか」と声をかけると「食べます」とのことで差し入れする。登山道側のベンチではたくさんの人達がランチ中、話を聞くと鹿児島市内の山の会のメンバー12名とのこと、ランチ後に山頂往復されるらしい。

 桃子さんが職場の同僚の木場崎さんと小野田さんの3人でみえ、思わず桃子さんに「今日はお母さんは?」と聞く。次にマレーシアから研究のため宮崎に来ているメイさんが見え5人で一緒に囲炉裏を囲む。メイさんとは昨年の12月26日に山小屋でお会いしており植物の遺伝子研究をされている。

 桃子さん達の職場は私が40年ほど前に勤めていた事務所のすぐそばにあり、その時からずーと同じ場所で営業されている。現在でも私が所属する団体の事務局が近くにあるので、その近辺には良く行くが、当時とすると営業方針の違いのためか雰囲気が全く違っている。

 4人が出ていき14時50分に囲炉裏の火を始末し掃除後に下山開始、そこに鹿児島市の山の会のメンバーが山頂往復し下山してくる。山の会の人達は丸野登山口から入山し、またそちらに下りるとのことで、途中の尾根筋登山道をそのまま真直ぐに進まれ、私は小谷登山口に下りるために左側にルートを選択しそのまま尾根筋登山道を第二展望台をめざして進む。

 尾根筋登山道の途中にある大きなスダジイ倒木で小休止していると賑やかな話し声が近づいてくる。しばらくすると先ほど別れた山の会の人達が下りてくる。話を聞くと針の耳神社(天狗岩)を見てから塩鶴登山口に下り県道を丸野登山口まで歩くことにしたらしい。「ええ塩鶴登山口から丸野登山口まで県道を歩くのかあ、一部足取りの重いメンバーを見ると県道歩きだけでも1時間近くかかりそう、この時点で14時40分、鹿児島市内まで帰ることを考えると大変では」と思い、それではと「丸野駐車場には何台の車があるのですか」と聞くと「3台です」とのこと、それじゃ私が小谷登山口から3人を丸野駐車場まで送ります」と提案する。

 このグループは鹿児島市の「皇徳寺やま歩きの会」といい、皇徳寺台という住宅団地に住んでいる人達の集まり、見たところ私より先輩の人が多いのではと思われる。丸野登山口から山頂往復は私にとっては大変きついルート選択で、今まで一度もチャレンジしたことがなくせめて山小屋までが精一杯である。

 数人のメンバーの足取りを見ると丸野までの長いルートも心配だが、小谷登山口へ下りるルートも第二展望台からステンレス三段梯子までは急登を下りることになり大いに心配、先頭をゆっくりとしたペースで下りることにする。もちろん途中での休憩ポイントである第二展望台、大タブノキ広場、人面岩、化石谷では十分に足を休めることにする。

 ロープ箇所取り付きで小休止した時に、正面に見える人面岩について説明する。振り返った一人の男性が驚きの声、振り返った途端に三つの顔が一瞬で見えたと気味悪がった。面白いと感じる人気味が悪いと感じる人それぞれである。

 空池、天狗岩(針の耳神社)を案内すると、ほとんどの方が初めての双石山で特有の奇岩に感心しきり、親父の木では木に包まれる姿を撮り楽しそう。小谷登山道分岐点のベンチで休憩後、16時30分過ぎに小谷登山口に無事に下山する。今日の無事なる山行と出会いに感謝し山に一礼する。駐車場には私の車1台のみ、3人を乗せ丸野登山口まで送り帰宅する。

 そういえば、今回は白石さんとお会いできなかった。冊子「双石山」を後藤氏から預かりリックに入れてあるのでいつでもお渡しできる。本当は先週の日曜日にお会いできれば良かったのだが、私が土曜日の五ヶ瀬町でのセミナー参加のため高千穂町泊まりとなり日曜日に登ることができなかった。山友から白石さんが登っていたことは聞いていた。白石さんへ「次回お会いできればと楽しみにしています」。




 小谷登山口 駐車場
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17342954.jpg



キブシ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343057.jpg



オンツツジ
山肌に紅色の花がありズームアップ
オンツツジにしては早いのではと思いますが、
花の色合いから判断しました。
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343025.jpg



クマイチゴ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343011.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343035.jpg



キジムシロ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343122.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343192.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343257.jpg



タブノキ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343218.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17343227.jpg



シロダモ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344648.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344689.jpg



サツマイナモリ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344639.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344632.jpg



コスミレ・ヒゲコスミレ・ノジスミレ ?
スミレも種類が多く同定が難しい
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344734.jpg



キランソウ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344725.jpg



ヌマガヤツリ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344802.jpg



タンポポ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17344891.jpg



?
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17345874.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17345822.jpg



バリバリノキ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17345977.jpg



ヤマビワ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17345959.jpg



アカガシ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17345988.jpg



サツマイナモリ 群生地
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17350091.jpg



小谷登山道分岐点より
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17350057.jpg



ヤブツバキ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17350027.jpg



第二展望台より
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17350090.jpg



囲炉裏準備
囲炉裏横には水の入ったバケツを準備する
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17350164.jpg



山小屋の北側テラスより
下山時
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17351071.jpg



山小屋出発
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17351030.jpg



サイコクミツバツツジ
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17351006.jpg
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17351082.jpg



ミヤマシキミ開花
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17351126.jpg



皇徳寺やま歩きの会メンバー
会の方から送られてきた写真(柴撮影)です
天狗岩
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_17352677.jpg



昨日(4月12日)皇徳寺やま歩きの会のA氏より、
私も写っている写真が送られてきましたので紹介させていただきます。
王家の谷にて
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_11432940.jpg

空池にて
双石山 2022年04月03日 皇徳寺やま歩きの会_c0153595_11432930.jpg

名前
URL
削除用パスワード
by mutumi48 | 2022-04-04 20:48 | 双石山へ | Trackback | Comments(0)

日々つれづれなるままに


by mutumi48
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28