双石山 2026年01月11日 便所

登山口 水が出ないの 便所に 使用禁止の 想いは他に

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 毎回、朝サツマイモの下拵えが終わったらグループライン双石山に「本日、山小屋焼き芋オープンします」とメッセージを入れている。そして登山スタートし小谷登山道分岐点に到着した時には、そこから見える風景をスマホで撮り写真をアップしている。

 今回は、昨日(土曜日)事務所に携帯電話を置き忘れたため、メッセージも分岐点での写真アップもなし、前回山友が、私が朝アップした「本日、山小屋焼き芋オープンします」というメッセージを見て「今日、登れば山小屋に火が入っているので登ってきた」と言ったことを思い出す。

 8時43分に小谷登山口に到着、第二駐車場の便所の前に見慣れた青い車が不自然に止まっているので、近づくとオッシー が便所建物の横に設置してある給水タンクの蓋を開けて覗いている。声をかけると外部タンクが空になったので20lタンクを使い加江田渓谷入口の丸野まで行き水を汲んできて補給しているらしい。

 タンク内を覗くと底はさほど深くはないが、谷川の水を使っているせいなのか真っ暗で良くわからない。揚水ポンプが全く作動していないので必要な水量まで達していない。オッシー から「後、数回水運びを繰り返さないといけないので、柴さん先に登っていてください」とのことで「先に登って山小屋囲炉裏に火を入れておくね」と、車を登山口前のスペースに移動させて登山準備をはじめる。

 隣には熊本ナンバーの車が止まっており男女ペアの方が準備をされている「おはようございます、熊本から来られたのですか」と声をかけると「はいそうです、人気の双石山に来ました」との返事がある。

 そこに前回も山小屋で一緒になった櫛間氏夫妻が見え、挨拶を交わししばし談笑、今日は友人2人と一緒に登るらしく、まだ到着していない小林市内の男性を待っているらしい。

 9時10分に小谷登山口をスタート、最初の急登を上がりいつものように右手上の北壁を見ると濃い緑の中にくっきりとその姿を見せており、目線を上にあげると尾根筋と青空の対比が鮮やかで、寒いが快晴、尾根筋登山道は強風が吹いているだろうが気持ち良い冬場の双石山登山になりそうである。

 後ろから足音が聞こえてくる、振り返ると先ほどの熊本の2人、山側に移動して道を譲り「お先にどうぞ」と声をかける。しばらく上ると先ほどの2人のうち、女性の方が小枝表面にたくさんの実を付けたハドノキをスマホで撮影している。思わず「植物に興味があるのですか」と聞きそうになるが、黙って見ているだけにする。

 ハドノキは小谷登山口のある県道周辺、そして登山道ではイワヤ神社周辺までで、たくさん観察することができる。イラクサ科ハドノキ属で常緑樹で、葉のついた状態では区別がつかない落葉樹のイワガネがある。

 それとは別に二つの雑種と言われる常緑樹の「ハドイワガネ」もあり、いつも頭を悩ませている。あえて言うとハドイワガネの実は枝から少し離れて付いているのが特徴だと思っている。

 9時24分に小谷登山道分岐点に到着、いつものようにここでリックを降し休憩するが、スマホを忘れたためクールピクス900でここから見える尾鈴山をズームアップで撮影する。スマホだと手前の小谷の山肌も比較的綺麗に映るのだが、クールピクス900だと私の技術では暗くなり全体がうまく撮れない。

 毛糸の帽子をヘルメットに被り直しながら、熊本からの2人に象の墓場へのアプローチについて、現在ロープでバリケードが設置してあること、そして合わせて自己責任で墓場を訪ねる人達がいることも説明する。櫛間氏夫妻の4人が登ってみえ休憩される。

 ここから天然林内の登山道となり途中には大きなスギやタブノキが目を楽しませてくれる。5分ほど進むとイワヤ神社があり毎回ここで「本日の無事なる山行」を祈願する。今日はパンツのポケットに小銭を入れており、しっかりとお賽銭をあげる。

 天狗岩取付きをめざして進むと途中からガレ場となり足元を慎重に上る。熊本の2人は天狗岩取付きには上がって来ずにスマホで象の墓場へのアプローチを確認している。ステンレス三段梯子へ繋がるトラバースルートを進まれたので「十分気をつけてください」と声をかける。

 天狗岩右側の急登を木の根とロープを頼りに上り、岩の隙間を潜り空池上部に到着、左手の小岩の岩壁を見上げると樹々の隙間に青空が見え、空池の底から吹き上げてくる風と合わせ冬を感じる。

 空池底に降りてチェックストーン下を通り王家の谷に入る。ちょうど入った所にウドカズラが頭の高さに下がっており、いつも片手でカズラをよけている。そういえば分岐点で熊本からみえた女性がショウベンノキのプレートを見て「珍しい名前ですね、正式な名前ですか」と聞かれ「そうですよ、名前の由来は枝を切ると樹液が滴り落ちるからのようです、私はまだ試したことはないのですが、ただし山師の話だとウドカズラを山での水分補給にしていると聞いたことがあります」と説明したことを思い出す。

 岩の上四兄弟の定位置に上がり小休止していると、1人の男性が登ってみえ「象の墓場へはどうやって行けば良いのですか」と聞かれ、常連さんが使っているルートについて説明していると、そのルートを3人組が下りてくる「象の墓場にいかれたのですね」と聞くと、どうやら山に関するアプリの地図を使われたらしい。

 4人の登山者を見送り、岩の上四兄弟から化石広場を見ていると、1人は谷筋方向に、3人は正式ルートを登っていく。1人の方も途中から正式ルートに方向転換され、それを見届けて私も再スタートする。

 大岩下の分岐点で尾根コースを選択してステンレス梯子を上り、次のロープと木の根の急登を慎重に上り大岩取付きに到着し、ここで小休止する。そこに男女2人の方が登ってみえ2人を先行することになる。ここから第二展望台までは15分程度だが途中のカズオチェアー上部で小休止してから第二展望台をめざす。

 10時20分に第二展望台に到着する。登山スタートから1時間10分の行程、ここしばらく途中での植物観察が無いため比較的早く第二展望台に上るようになった。早々にここから見える宮崎平野をパチリ、雲は多いが視界が良く宮崎市街地そして県央の稜線もくっきりと望むことができる。

 テーブルベンチに1人の男性が座り固形アルコールを使いお湯を沸かしている。アルコールの入れ物が直接テーブルの上に置いてあり、また風が強いので「木製のテーブルの上で使うのであれば防火マットを使用し、風除けのアルミカバーも百均で売っているので、それを使うと安全で効率的ですよ」とついついアドバイスをしてしまう。「山登りをはじめたばかりで、いろんなギアを使っており、早々に購入して試してみます」旨の返事がある。

 天狗岩から被っていたヘルメットを毛糸の帽子に被り直してから、一旦、第二展望台を取付きまで戻り、その後は山小屋をめざして尾根筋登山道を進む。徐々に風が強くなってきており、登山道には先週は無かった折れた枝があちこちに落ちている。

 10時50分頃に山小屋に到着、山小屋に入ると3人の男性グループと大岩の取付きで出会った男女2人が休憩中、囲炉裏奥の板間にリックとカメラバックを降し、皆さんに「囲炉裏に火を入れますけど良いですか」と尋ねてから火を入れる準備をする。

 毎度のことだがまずはスコップで灰床をバケツ一杯分掘り下げてから、焚付けとなる杉の枯葉を探しに山小屋先のピークの巻道へ行く。この辺りは尾根筋までスギが植林されており、樹齢が私の年齢ほどの杉が立っている。

 ここ数日、風が強かったせいか杉の枯葉がたくさん落ちている。枝の付いた比較的大きめの物、そして雑木の枯れ枝を拾い山小屋に戻る。先ほどいた男女ペアは山頂をめざされたらしく、男性3人がランチの準備をされている。

 1人の方は以前数回お会いしているようで「以前お会いしていますよね」と声をかけると「ええ都城から来ています」とのことで、今日は山友2人を誘い登ってきている。火をつける前には雨水タンクでバケツ一杯分の水を汲み囲炉裏横に置く。

 囲炉裏に火が入り一気に小屋内が明るくなり、そして暖かくなる。しばらくするとオッシー が到着、途中で出会った男性3人組の1人から「今日は柴さんは山小屋にいますかね」と聞かれたらしい。その方は鹿児島市の方で数年前にグループ登山で来たときに私にお世話になったらしい。

 オッシー に登山口便所のタンクへの水補給について話を聞くと、小谷登山口の便所への給水のため5回小谷登山口と水道のある丸野登山口を往復したらしい。

 給水のために設置してあるタンクは100lタイプで、便器のロータンクは従来タイプは13リッターで、新しい節水タイプは5リッターとなっているが、登山口便所がどのタイプが使われているかはわからない。便所には男女そして多目的と3個の便器が設置してある。一つの便器を使うだけでもおそらく10回は使えない。同時に3カ所使ったら、すぐになくなってしまう。

 登山口に便所設置という話をだいぶ前に聞いたときに、私自身は正直懐疑的だった。加江田渓谷入口の丸野駐車場には以前から便所が設置されており、外部には水場もあり何かと利用者も多い。

 ここの便所はいつも掃除が行き届いており関係者に話を聞くと、地元のAさんが便所だけではなく便所周りを含めていつも綺麗にされている。数回だが近くに設置してあるベンチに仰向けになりしばらく目を閉じたこともあった。

 小谷登山口は地元の鏡洲集落から少し離れており、ここまで水道を引くには距離があり水の確保はどうするのか、また便所が完成したときには誰が管理するのかと思っていた。結局、水は小谷登山口に流れている谷川の水を黒パイプで引き、谷が渇水期は山の有志が20lタンクで補給することになったらしい。管理も関係する山の会メンバーが積極的に関わっている。

 今日はオッシー が車を使い水を補給していたが、下山時にはすでに水がなくなりトイレドアに「使用禁止」の貼紙があった。山でのトイレは昔からそれぞれの人がそれぞれの対応をしてきた。このブログを見られ渇水期に双石山に登る予定のある方は小谷登山口の便所は使えない可能性があると思い、それなりの準備をしてください。

 ランチを終えた3人組の男性達が出発しようとした時に、オッシー が出会ったという3人の男性が小屋に入って見える。一人の方は鹿児島県からみえたM田氏と、通称「エノケン」ことE本氏、そして都城市のK原氏である。

 M田氏は2022年4月23日に出会った鹿児島市の「皇徳寺やま歩きの会」のメンバー12人の一人で、丸野登山口から加江田渓谷を歩き、途中から山頂をめざし、下山は天狗岩を経由してから塩鶴登山口に下り、その後は県道を歩いて丸の駐車場まで歩くスケジュール(丸野登山口から山頂往復は私にとっては大変きついルート選択で、私は今まで一度もチャレンジしたことがなくせめて山小屋までが精一杯)と聞き、それではとメンバーを天狗岩に案内し小谷登山口に下山後に、運転手3人を私の車で丸野駐車場まで送り届けていた。

 そのうちのお1人がM田氏で、私の車で丸野駐車場までご一緒したらしい。K原氏とは霧島山系で行われた登山セミナーで知り合い、今日一緒に双石山に来たらしい。K原氏は若い頃に世界をめぐりマッターホルンにも登ったことがあるらしい。

 今日は次から次にと登山者が山小屋に入ってきて囲炉裏の火を囲むことになった。小学校3〜4年生の男の子を連れた女性が入ってくる。その時、既に私の隣には父親と登ってきた小学校4〜5年生くらいの男の子がおり、2人に「焼き芋食べる」と聞くと隣の子は「食べたい」と答え、女性と一緒に来た子は「いらない」と返事がある。

 大きめの1個を三等分してまずは隣の子に「どうぞ」と渡し、いらないと言った男の子には「よかったらお母さんが食べてください」と渡すと「私は母親ではなくおばあちゃんです」と言われる。

 この女性は山のアプリで活動記録をアップしている方で、9歳になるお孫さんから「今年の冬は2回山に連れて行って」とリクエストがあり2回目として双石山に来たらしい。

 岩の上四兄弟で休憩している時に、象の墓場側から常連さんルートをたどってきた女性2人と男性1人のグループがみえ一緒に囲炉裏の火を囲む、一人の女性は手にアクションカメラを持ち撮影しながら入ってくる。3人ともに登山慣れしたスタイルで、おそらくいろんな山に行かれているのではと思う。

 アクションカメラをベンチの上に三脚で固定してから、女性の方が「膝の痛い方はいませんか、痛い方はどのように対応していますか」との問いがあり、他の方達から「私も痛いけれど、どちらかというと医者に頼らずに膝の痛みをカバーできるようにまわりを鍛えています」という旨の発言が多い。

 14時00分頃になるとほぼ人がいなくなり、そろそろ火の仕末をと思っていたところ1人の男性が入ってくる。強風の中、比較的軽装の小柄の方で、囲炉裏の火に当たりながらあれやこれやと話をされる。北九州にお住まいの方で昨年まで長距離トラックの運転手をされ全国の下道を知っているらしい。

 その方、曰く、高速道路を使えるトラック会社は大手の一部だけで、ほとんどのトラック会社は下道(国道・県道)を走っている。そのため各地の道路事情を認識しており、退職後は日本百名山を自家用車で車中泊をしながら登ることを目標にしたらしい。

 今回は九州百名山をめざしており、昨日は諸塚山に登り明日は尾鈴山に登る予定とのこと、九州が済んだら四国百名山をめざすらしい。しばらく囲炉裏の火で暖を取られてから山小屋を後に下山される。

 いよいよ囲炉裏の火がキラキラと消し炭に近くなった時に山頂往復してきた男性1人女性2人の方達が戻ってみえ一緒に囲炉裏の火を囲む。火を少し大きくして早く火のついた炭を小さくするために、所用を兼ねて小枝拾いに巻道へ行く。

 山小屋に帰ると大きめの薪が追加してある。男性が薪を追加したようで、さらに追加しようとしていたので「そろそろ消そうと思っています」と断ってから小枝を入れる。

 毎回のことだが、山小屋で囲炉裏に火を付けた以上は、使った火が完全に消えるまでは山小屋を出発するわけにはいかない。囲炉裏の始末方法に関しては利用する人それぞれだが、私が火を付けた場合は火種が一つも残らないようにしてから下山しており、これは性格によるものだと思う。

 14時48分に囲炉裏の火を始末して下山をスタートする。強く冷たい風、ウエァーはメリノウールのインナーと夏でも着ているモンベルの薄手の長袖、その上にワークマン のダウンベストの3枚、歩きはじめは少し寒いが5分ほど経つと徐々に体が温まる。

 第二展望台取付きで毛糸の帽子からヘルメットに被り直し、使ったストックを折りたたんでリックのサイドポケットに収納する。谷コースを選択、尾根コースほど手を使うことはないが途中1カ所あるロープカ所は慎重に下りる。

 化石広場で、今日も上りで谷筋に道迷いをした登山者がいたことをオッシー に話す。オッシー は双石山山系の巡視員で些細な情報を然るべき所へ伝えてくれる。岩の上四兄弟取り付きで小休止、ここまで下りると尾根筋と違い風の影響が少ない。

 王家の谷を下り空池手前のチェックストーンを潜ると、上から冷たい風が吹き下りてくる。岩の隙間をめざして上り膝ま付きながら隙間を通り抜けると、正面には大きな天狗の背中があり、ここから最後のロープカ所を慎重に下り天狗岩取付きに到着する。

 天狗岩取付きからイワヤ神社手前まで前半はガレ場があり足場に要注意だが、すぐに土で固められた登山道となる。イワヤ神社へ横目で挨拶し大きなタブノキ横を下ると天然林から開けた植林後数年の杉林となり急に風が吹き付けてくる。

 小谷登山道分岐点のベンチにリックを降して最後の休憩とする。突然オッシー が「ああムクドリが」と声をあげ「どこに」と聞くと「リュウキュウマメガキの一番上の枝にとまっている」との返事があり、早々にカメラを取り出してレンズをズームアップするとほぼ熟しているだろう実を啄んでいる。

 小谷の杉が皆伐され登山道が変わってから、この時期に楽しみにしていたリュウキュウマメガキの実を口に入れることがなくなった。実が落ちる場所までのアプローチが草木で覆われてしまった。

 オッシー から昨年買い換えたというスマホで撮ったムクドリの写真を見せてもらうが、これが想像以上に望遠機能が優れており良く撮れている。私が使っているクールピクス900よりズームアップ後の色彩が優れている。

 16時20分に小谷登山口に下山する、本日の無事なる山行と新たな出会いに感謝し山に一礼する。



小谷登山道にはたくさんの車
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小谷登山道から尾鈴山
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第二展望台から宮崎平野
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第二展望台
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囲炉裏の火
これから火種を一つも残さずに始末する
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下山前 山小屋北側テラスから
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下山時 小たら登山道分岐から
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リュウキュウマメガキのムクドリ
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▼ ここからはオッシー 撮影による写真 ▼
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by mutumi48 | 2026-01-14 13:33 | 双石山へ | Trackback | Comments(0)

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