百済の里 南郷 - 夕照楼
2008年 04月 03日
午後の打合せまで時間がありましたので、久しぶりに「夕照楼」に行き鐘をついてきました。「夕照楼」については、ホームページの「南郷村物語」でその経緯を紹介し、また建物については「建築-風景づくり-1」の中で紹介しています。
1993年の10月に韓国の鐘楼を見て回り、また当時プヨの定林寺の修復にあたっていた方にアドバイスをいただきながら図面を作成し、そして翌年の11月に完成したものです。瓦は百済様式の型をおこし、韓国にて焼き、木部の塗装は韓国の丹青師にお願いしました。
昨日は周辺の桜が満開となっており、村の方が花見を兼ねお昼をとられていました。桜と合わせて村の名所として親しまれる建物となっていました。


