木漏れ日
2008年 05月 03日
庭に植えている樹木は、生垣にヒイラギモクセイ、敷地の角に柿の木、建物近くに、落葉樹系のコナラ、モミジ、ニシキギ、アカシデ、エゴノキ、ヤマボウシ、そして一部隣地との間にシラカシです。
木を植える時に、建物に近づけると屋根や樋を痛めると言われています。我家の場合ですと、台風時に建物に傷を付けたということはまだありません。ただし、一部樹木が軒先以上に成長していますので、軒樋にクロガネモチが芽を出したことがあります。
軒樋の管理として良くやられる方法は穴のあいた筒状のものを樋に置き、葉っぱがたまらないようにする方法があります。
もう一つ、虫との付き合いがあります。今の時期だとアブラムシが発生してきます。テラスのタイル面、2階のベランダの床等が黒くなります。対策としてアブラムシを好んで食べる「てんとう虫」を探してきては放すようにしています。
庭に木を植えるということは、自然を身近にすることになりますので、そのすばらしさと大変さを共有することになります。でも今からの季節、とても気持ちのよい空間を得ることとなります。


